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はじめてのフィーカ

あらすじ

ジェリーは最近、「丁寧な暮らし」にあこがれています。
今日はなにやら、北欧文化の記事に夢中のようです。

まんが本編

北欧文化の記事を夢中で読み、北欧フィーカに興味を抱いているシーン。
寝ているジェリーを起こしているシーン。
フィーカでコーヒーとケーキを美味しく食べているシーン。
フィーカが終わり、満足しているシーン。
北欧文化の記事を夢中で読み、北欧フィーカに興味を抱いているシーン。
フィーカの準備ができたので、寝ているジェリーをポッキーが起こしているシーン。
フィーカでコーヒーとケーキを美味しく食べているシーン。
フィーカが終わり、満足しているシーン。

あとがき(裏話)

もりくまBP

制作の舞台裏やこぼれ話をつらつらと…

「フィーカしよう?」は魔法の言葉?

フィーカの本質は単なる休憩ではなく、「家族や同僚、友人、パートナーなど大切な人とコーヒーや軽食を囲み、一緒に過ごす時間や会話を通じて絆を深めること」にあるそうです。

でも我が家では、作中のポッキーたちのように、とにかく「おやつを楽しむ時間」として定着!
おやつが食べたくなったときの合図が「フィーカしよう?」になっている。
(なんだかおしゃれな響きのおかげで、罪悪感少なくおやつ摂取ができる。免罪符となる魔法の言葉…という側面が強め)

実際目の前のおやつを食べるのに夢中で、会話なんてほとんどない。本来のフィーカの目的からは外れているけど、おやつ選びの過程でコミュニケーションは生まれているので結果よしとしています。

1人でのリラックスタイムをフィーカに含める考え方もあるようだし、飲み物もコーヒー限定ではなくスタイルはさまざま。(漫画制作用にいろいろ調べたんだけど、本やサイトによっても定義はさまざまでした。)
厳密な定義に縛られず、自己流のゆるい「フィーカ」を楽しんでいます。

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